よくあるQ&A

寄せられるよくあるご質問と答え

寄せられるよくあるご質問と答え

こちらでは日頃、ごみ処理、不用品・廃棄物回収、排水管・浄化槽清掃などについて、お客様から寄せられることの多いご質問とその答えをご紹介しています。なお、下記で取り上げられていないご質問、疑問などがございましたらお気軽にお問い合わせください。岐阜・中津川・恵那でごみ処理、不用品・廃棄物回収を手がける「ケイナンクリーン株式会社」の担当者が懇切ていねいにお答えいたします。

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ごみ、不用品、
廃棄物回収
排水管清掃、
グリストラップ清掃
浄化槽の定期点検、清掃
維持管理
バイオディーゼルなど
リサイクル
弊社サービス
全般
 

ごみ、不用品、廃棄物回収について

古い家具を処分したいが、家の中まで回収に来てくれますか?
正規の廃棄物回収業者であれば家の中にある家具や家電品まで回収します。ぜひ、ケイナンクリーンにご相談ください。
市から回収できないと言われた古タイヤ。対応してもらえますか?
自治体が回収できない物品でも廃棄物回収業者であるケイナンクリーンなら対応できます。
市に処分の相談をしたら、都合の良い休日には「対応できない」と。対応してもらえますか?
自治体の粗大ごみ回収は、担当課の職員が月に1度立ち会って行うことが多いようです。したがって基本は平日対応なので、日曜・休日でも回収に来てくれる廃棄物処理業者に相談してみましょう。
引っ越しに伴ってごみを処分したいが、個人情報流出の恐れはありませんか?
業者選びをしっかり行わないと、確かに個人情報が流出する可能性があります。まずは意中の産業廃棄物業者に問い合わせて、個人情報保護体制がしっかり整備されているか確認してみてください。
不用品回収を依頼したいが有料な業者を選ぶ決め手はありますか?
廃棄物回収を行うには自治体の許可が必要です。まずは許可を得ているかどうかを確認しましょう。中には無許可で違法な操業を行っている業者もありますが、許可を得ている業者であれば対応はしっかりしています。このほか、電話対応などの受け答えが良いこと、見積もり内容が明瞭であることも決め手になります。
会社で出たごみをごみステーションに廃棄して大丈夫ですか?
事業系のごみはごみステーションで廃棄できません。正規の専門業者に回収を委託する必要があります。
事務所移転に伴う不用品処分をスムーズに行うにはどうすればいい?
専門業者にご相談されることをおすすめします。良心的で経験のある業者なら地域のごみ処理場と連携して適切に分別の上、スムーズに処理してくれます。
産業廃棄物って? ほかのごみとはどう違う?
事業活動に伴って排出される廃棄物のうち特定のものを「産業廃棄物」と法律で定められており、家庭ごみのような一般廃棄物と同じように処分できません。自治体の許可を得た正規の廃棄物処理業車に委託して処分してもらう必要があります。
オフィスで出た大量の書類を処分したいけれど、情報漏えい対策は万全ですか?
個人情報などを適切に扱っている正規の廃棄物処理業車を選ぶ必要があります。廃棄物の回収運搬について自治体から許可を取得し、長年にわたって事業を継続している信頼できる業者に委託しましょう。
不法投棄が心配です……。大丈夫ですか?
自治体から廃棄物の回収・運搬について許可を取得している正規の業者を選ぶのが得策です。料金が安いからといって無許可の業者に委託すると不法投棄などのリスクがついて回ります。

排水管清掃、グリストラップ清掃について

シンクの詰まりを市販のパイプ洗浄剤で解消できない場合はどうすればいいですか?
詰まりの状態は相当程度悪化しています。放置すると完全に詰まってしまいかねません。そうなる前に専門の業者に対策を依頼してください。
排水管の詰まりを専門業者に直してもらったが、また詰まった。どうすればいい?
同じ専門業者と言っても、技術や装備の面で差があります。排水管の状態を精査できる管内カメラや高性能の高圧洗浄車、強力な吸引車を保有している業者に再度ご依頼されるのが良いでしょう。
汚い、臭いと、従業員がグリストラップ清掃をしたがらない……。どうすればいい?
そのままにしておくと、さらに悪臭が強くなり近隣からクレームが来たり、害虫が発生したりして操業に悪影響が出かねません。可能な限り、専門業者に委託して定期点検を行うようにするのが良いでしょう。

排水管清掃、グリストラップ清掃について浄化槽の定期点検、清掃について

浄化槽の点検・清掃を業者にその都度依頼するのが面倒。良い方法はありませんか?
法律により、浄化槽の保守点検と清掃は定期的に実施することが定められています。中にはこうしたメインテナンスを一括して請け負う業者もあるのでご相談されると良いでしょう。
浄化槽の清掃を業者に委託したが、水道の使用量が多く費用面、環境面で心配です
バキューム車で浄化槽内の汚水を抜き、清掃後に新しい水で満たすという従来の手法では確かに水道使用量が膨大になり、費用や環境面であまり得策とは言えません。その点、浄化槽から汲み出した汚泥を水分と分離できる「汚泥濃縮車」なら新たに水を補充する必要がなく、水をリサイクルできるので経済的で、しかも環境面での負荷も小さいと言えます。

バイオディーゼル、リサイクルについて

ケイナンクリーンは収集運搬車にバイオディーゼル燃料を採用していると聞きました
その通りです。地域と地球の環境を守るのが私たちの仕事である以上、保有する車両もまたできるだけ環境負荷の小さいものを採用すべきだと考えたからです。
バイオディーゼル燃料を使うメリットってなんですか?
バイオディーゼル燃料とは調理用の植物油(廃油)をリサイクルしてできる自然由来のエネルギーです。一般的な軽油とは違い、燃焼させても有害な化学物質や煤(すす)を出さないためたいへんクリーンであり、しかも100リットルの廃油から約90リットルのバイオディーゼル燃料環境が作られるというように非常にリサイクル率が高いのも特徴です。また、CO2の発生を抑制するので環境に優しい点もメリットと言えます。実際にケイナンクリーンでも250tの排出量を削減しております。
バイオディーゼル燃料の調達はどうしていますか?
ケイナンクリーンでは収集運搬車に用いるバイオディーゼル燃料をすべて自社で精製しています。この徹底した取り組みが弊社の環境負荷軽減への取り組みをさらに前進させていると言って良いでしょう。

弊社サービスについて

社内のごみ減量化をもっと効果的に進める方法はありませんか?
業者によってはごみの計量システムを装備した収集運搬車を保有している場合がありますので、これを利用されると良いでしょう。ごみを回収するごとに「ごみ伝票」を発行してもらえるので、原料の度合いや推移を定量的に把握するのに役立ちます。
不用品処分にあたり、数社に見積もりを出させたが最安のご業者を選んで大丈夫です?
じつは得策とは言えません。なぜなら、ただ安いだけの業者では、不法投棄や個人情報流出のリスクが高い可能性があるからです。やはり業者は料金ではなく、信頼がおけるかどうかで選びましょう。廃棄物回収の許可を自治体から得て、長年地元で操業を続けている業者をおすすめします。

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